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Desire...

Blog 2016.08.30 Tuesday


ブラック&グレイの表現では定番的に使われる金と女、、どちらも絶対的なものではなく、常に変動するモノだからこそ、自身に留めておきたくなるモノでもあるかと。

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"Rich and Bitch"


Money roseはOG Abel氏がイラストレーションで描かれたモノを多くの方が使ってるのですが、あくまでも100ドル札の薔薇というオーダーだったので、自分なりに描いてみました。。

最後に仕上げた瞳の周りがまだ若干落ち着いてないのですが、順調な治りで一安心です。

お疲れ様でした!


Work by Satoshi


完成

Blog 2016.08.27 Saturday

施術から二か月経ち、次のデザイン打ち合わせと前回彫った作品の状態を見せに来てくれました。


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work by heiwa

刺青のデザインや大小問わず、彫り終わって傷が治って肌がしっかり落ち着いてやっと本当の完成だと考えているので、わざわざ見せに来てもらえるのは、大切にしてもらえてると感じられてとても有難いし、こちらとしてもとても勉強になります!
 


次回もがんばりましょう!


Elbow

Blog 2016.08.24 Wednesday

なかなか彫りづらい部位にこんな規則的なデザイン。。
カラーインクのグレイを使おうかとも思ったのですが、今回は同じ黒のインクを薄めただけで、濃度の違いを出してみました。

なかなか独創的です。
落ち着いたので撮らせてもらいました。

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Chimayo pattern


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Work by Satoshi

Praying hands

Blog 2016.08.20 Saturday

ファーストタトゥーの方で、プレイングハンズです。

世界的に有名で人気のある、相当数彫られているモチーフなので、色々な作品を見させて頂いた中で自身で思うコントラストや見た時のインパクトをどう表現するか・・・。


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work by heiwa


B&G、奥が深いです。

お疲れ様でした!!


CUSTOM

Blog 2016.08.17 Wednesday

先日ノーティカルスターを彫りに来て、早くも新しいタトゥーの打ち合わせに来ていただきました。

今回は、彫る図柄が決まっていないとの事で、しっかりと話し合いさせて戴きました!

"ピンナップガール"・"上海"・"龍"・"半袖で隠れるように"というオーダーに。


そして生まれたのが、"doragon girl"

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work by heiwa


現状の生活環境や、今後増やす可能性も考慮しつつのサイズとデザインに着地出来たかなと思います。


お疲れ様でした!

8年

Blog 2016.08.14 Sunday

かれこれこの蛇のスジを引いたのは、8年ほど前。
8年の間、勉強しながら仕事をさせて頂いて、今は彫り方も描く絵も何もかも違うぐらい変わりました。
少しでも今の自分が良いと思うように改良しながら仕上げます。

どんなに間が空いていても、気まずく思う方もいるとは思いますが、彫り手としては完成が何よりです。


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Work by Satoshi

Blog 2016.08.12 Friday

いよいよ胸の見切りに入りました!


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work by heiwa

次回で、額が終わりいよいよ色を入れていきます!

継続は力なり!!


引き続き頑張りましょう!!

続きもの

Blog 2016.08.09 Tuesday

様々な事情により、途中の状態で当方に来て頂く方がいらっしゃいます。
その事情をお伺いした上で、こちらで判断させて頂いてから手をつけさせて頂きます。

元の彫師の方のところへ続きをお願いするよう、お断りしてる場合も勿論あります。


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仁義礼智忠信孝悌 仁徳仁道仁愛仁義

まず左右の袖の見切りに沿わせるように、漢字を一周配置。

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その際の身体はこの状態でした。
ここまでスジが引いてあったので、ラインを整えて額をボカしていく事にしました。

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腕もそうですが、このように元々のスジを隠すように、胸割りの左右見切りの高さを合わせて筆で取り、彫っていきます。


遠方から新幹線で来て頂き3日連続や4日連続等、かなり気合いの入った通い方をして頂いてます。あっという間にここまで来ました。

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背中一面にもスジは走ってるのですが、こちらは完全にカバーアップする予定です。
大掛かりな大工事になりますが、お互いの熱量が同等量あればしっかりと仕上がるはずです。

うん。全身に及ぶ刺青は素晴らしい。

PIETA

Blog 2016.08.06 Saturday

ミケランジェロ作ピエタ像のマリアです。

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work by heiwa

しっかり仕上げましょう!

一回目、お疲れ様でした!


当日彫り

Blog 2016.08.03 Wednesday

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Work by Satoshi


こういったサイズのモノでも、前もってメール等で打ち合わせをさせて頂いたり、それまでに考える時間があったりと、予約を取って頂いた方が何かと良いと思います。

これまでにも様々な方と話し合ってきましたし、こちらは仕事として携わってきた経験の元、アドバイス出来る部分が多いにあると思います。
ご自身で長く考え、友人に相談して何かしら具体的に決めて来られる方が殆どですが、自分達と話し合った結果、結構な割合で彫る部位やデザイン自体を変更されます。

ある程度決まった段階でまずは彫師に相談してみるのが一番かと思います。
その中でもお断りするというか、一旦考え直しましょうとなる事も多々ありますが。。

そこまで話し合えて良かったと思いますし、こちらも余計なモノを彫る事にはなって欲しくないのです。。二度と同じ肌には戻せませんしね。

彫る事自体を決意したのであれば、デザインや彫る部位、サイズをとことん見極めて、誰に何を言われても自信の持てるものに、、と思っております!

本当に一生消えないモノが必要でしたら、前もってじっくり彫師と話し合った上で考える時間は必要だと思います。

宜しくお願いいたします。

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