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Pair

Blog 2017.11.20 Monday


日本人に多いのではと思うのですが、左右対称に入れてゆく均等さに美学を感じます。


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きちんと左右対に入れていくのは、意識的に個性を狙うより潔くて、その決められた範疇でデザインするという難しさも併せてようやく良いなと思えるレベルになるかと思います。

アパレルのデザイナーをしてる友人が、いわゆる個性的な個性というのは、本来無意識の中にあるものだって言ってて、確かに。。と、腑に落ちたところが多々ありました。

この方は上腕部も対称的に入れられてます。

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日本の彫り物は基本左右対称ですので、個性はまた違うところで出しますが、部分部分で増やしていかれる方は彫るバランスが難しいので、ご自身でも熟考して最終的な理想の仕上がりを目指しましょう。

Work by Satoshi

Mexican Skull

Blog 2017.11.07 Tuesday

友人からのメキシコ土産やヴィンテージの絵画等頂き、参考にしたりもするのですが、やはり基本的には植物系の模様を描き込むことが多いメキシカンスカル。
死者に花を手向けるという、自然な事から派生したものではと思うております。

そういった植物系では過去にもやっていたので、少し変わり種のモチーフを使い模様としてみました。
メキシコは7割がカトリック教徒。
旧約聖書、新約聖書、蛇の意味は多いですし、深いですね。


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Mexican skull

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Sugar skullとも

Day of the deadにもほど近い日に、全部お任せでしたので楽しくやらせてもらいました。
お疲れ様でした!

Work by Satoshi


Various birds

Blog 2017.10.30 Monday

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Thunder bird

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Bald eagle

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Houou
右胸の鳳凰は他所様です。

皆々様、年内に仕上がる予定です。
スジお疲れ様でした!


Work by Satoshi

CUSTOM

Blog 2017.10.14 Saturday

持ち込みのデザインを元に、再構築しました。


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work by heiwa


既存のローマ数字(他所様の作品です)とのバランスが良い感じにとれたかたと思います。

  


ワンポイントは、入れる部位や大きさで如実に印象が変わるので面白いです。

お疲れ様でした!

我思う、ゆえに我あり

Blog 2017.10.05 Thursday

合理主義哲学者、ルネ・デカルトさん。

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wrok by heiwa

目を隠すように、"VERITAS(真理)"の文字を。


表情の要になる目を隠した事で、意味深な感じになった気がします。


 

お疲れ様でした!

猿蟹合戦

Blog 2017.10.02 Monday

日本の民話から"猿蟹合戦"題材に彫らせていただきました。


"因果応報"を主題に繰り広げられる、真に迫る内容を念頭に置いて、どこか暗い雰囲気になる様に心掛けました。

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work by heiwa


   

水滸伝や神話ではない、誰もが知っている民話をオーダーして頂く機会はあまり無いので、面白い仕事でした。


傷が落ち着くのが楽しみです

完成

Blog 2017.09.21 Thursday

祝!!

沖縄から根気良く通って頂き、一先ず完成しました!!

海をテーマにB&Gで、"ポセイドン" "帆船" "ヒッポカムポス"。

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work by heiwa


モチーフ選びから約一年、遠距離なので頻繁に彫りに着づらい環境の中、しっかり仕上げさせて頂いて有難いです。

厚謝致します!!

Total solar eclipse

Blog 2017.09.07 Thursday


皆既日食を可能な限りシンプルに。


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Work by Satoshi

途中経過

Blog 2017.08.30 Wednesday

二回目の施術です。


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work by heiwa

残り二回で完成予定です。


引き続き頑張りましょう!

初めての刺青

Blog 2017.08.23 Wednesday


どうしても初めての事となると、人は幾らか臆するものです。
しかしながら、タトゥー、刺青に初めてだから小さいものを...初めてだから痛くなさそうな場所に...などなど、そういった考えになる方もいるとは思いますが、初めてだろうが二回目だろうがいくつも入れていようが、全て取り返しはつきません。


可能な限り自分を客観視して、最終的にはどういった体にしたいのか、そのイメージが早い段階で出来るか出来ないかで最終的な仕上がりのバランスや、体全体の統一感などで大きく差が出てしまい、そのまま完成度としての高低がつきます。


ダイナミックな構図や大胆な配置、または広範囲の刺青は覚悟が必要で、その覚悟が仕上がりから読み取れるからこそ、見た者に畏敬又は畏怖の念まで与え、そこに魅了される人がいると。

そう思います。

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不動明王 火生三昧


彼の腕には今後も彫る予定はありません。背中のみ。
夏場でも日常で人に見られる事もなければ、なんなら自分自身もほとんど見えません。


非常に日本の漢らしい背負い方と思います。

しっかり仏画と呼べるレベルで仕上げたいと思います。
一発目お疲れ様でした!


Work by Satoshi

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