News/Blog

龍 鳳凰

Blog 2012.03.17 Saturday


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膝下は一先ず完成。
次回は膝周り。かなり痛いポイントなので頑張りましょう。


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鳳凰は繊細に見映え良く。


龍と鳳凰は対照的なモチーフに感じますが近い感じもしますね。

様々な思いにも応えられるようビシっと仕上げたいと思います!

一期一会

Blog 2012.03.11 Sunday


人との繋がりを大切に。

思う事は沢山ありますが、前を向かないと進めません。

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新規のクライアントK君。
これが1st tattoo。

千葉の南房総からわざわざ来て頂きました。


それぞれの想いの中、時は進みます。
悠長にではなく出来る事を出来る時に。

それと、この話しはちょっと躊躇うのですが、お支払いの時に「一万五千円になります。いちごーですね、一期一会ですからねぇ。」と、自分が言ったらK君は「じゃあ、これで。」って。


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いちごいちえん。

なんかすげー嬉しかったです。

遠慮なく喜んで頂きました。

本当にありがとうございました!お疲れ様でした!

今日は酒が美味そうです。

中心

Blog 2012.03.07 Wednesday


暖かい気候になってきました。
つい先週は雪が積もっていたのに。

季節が変わるというのはそれだけ時間が過ぎていってるという事。
気が付けば20代も終わりが見えてきました...。


刺青の痛みも若いうちの方が楽だと聞きますし、肌の状態も彫りやすいかなと思います。


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真ん中にクロスとそれを囲むように文字を。これまた胸の左右のスカルはCxTxMのMASATOさんの作品。

体の中心は前面も背面もどちらも痛いです。

前面の鎖骨下も辛いです。
つまりは痛いところだけを埋めるという事になりますねぇ。

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若さなのか余裕そうでした...
痛い所お疲れ様でした!

B&G

Blog 2012.03.01 Thursday


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マリア、薔薇等


どんどん増えていきそうなY君。いつも差し入れありがとう!
肘下は一旦完成。

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ミカエル


S君は4回目のセッション。中々雰囲気出てきたと思います。
次は羽いきますか!
いつもコーヒーありがとね~


昨日は閏年の29日。

都内は珍しく真っ白に雪で染まり何もかも包むように
少し物寂しさを感じながらも何かが昇華されていくようで綺麗でした。

今当たり前のように訪れる毎日にもっと感謝しないといけませんね。
前進あるのみです。

Works&Gallery 更新

News 2012.02.26 Sunday

152.jpgのサムネイル画像
数点追加しました!

腰周り

Blog 2012.02.23 Thursday


中々痛いところですが頑張ってもらいました。

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普段描いてる龍とはまたちょっと違うタッチの龍です。

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今回は今まで余りやらなかった色の構成で考えてて完成が楽しみです。
何事もチャレンジです。


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こちらユニコーンは別の方の作品で、その周りに付け足しです。

痛いじゃなく、くすぐったいと言っていましたが楽な部位じゃないんですけどね...。
A氏色々と差し入れありがとうございました!


様々なジャンルの絵を描く事でまた引き出しも増えますし、やってみなきゃ分からない事の方が多いとも思います。
いつか自分のスタイルと言われるものが出来るようになるまで精進ですね。


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下絵以上になるよう体のバランスや関節を考慮してその人に合うものにしたいですね。


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夜中まで仕事の話や、漫画を読む輩など様々です。
お互い切磋琢磨できるのは良い環境です。

確定申告も終わり、春に向かって頑張るのみ!

隙間

Blog 2012.02.14 Tuesday

そろそろ暖かくなって欲しいと切に願いますが、まだまだ寒さは続きますね。
今日は久しぶりの雨。

いつもより穏やかな感じで好きです。
雨が必要な時もありますからね。

雨乞いや雨を求めて神に祈るという行為は様々な地域に見られる信仰のひとつとも言えます。
作物を育てるには必要不可欠ですからね。

龍や蛇を象徴とした水神に祈雨したり、雷神のように太鼓を叩き雷鳴を真似たりと様々な方法で雨を求めていた様です。


中学の頃、前の記事で背中を彫ってるSちゃんとスケボーしてる時に雨が降ったりすると、彼は雲を操れると言い出し「もうすぐ止ませるよ。」と言いました。

しばらくすると本当に止みました...


仲間内で一時話題になりましたがあれは何だったんでしょうか。
彼は強運の持ち主で週刊誌に応募してセガサターン当てたり宝くじ当てたり
タクシーに飛び蹴り当てたりしてました。

話は変わって先日、不良コックがやってきました。


隙間が気になると。
ちょっとした病気ですね。

限られたスペースを上手く利用して周りとの調和とデザインの意味も足して考えます。

流れに沿って。

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隙間はこの程度。
ある程度ラフでチェックをしてもらい...

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簡単に着色。


肌に転写します。

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腕一本スカル尽くめで勿論オーダーもスカルで。
下のスカルと向かい合うように対照的にメキシカンスカルで女性にしてみました。
現地ではカラベラと呼ばれるもので、11月1日はDAY OF THE DEAD(死者の日)
として日本で言うお盆だそうです。
この時に砂糖を原料に作った色鮮やかなスカルを飾る風習があるようで
シュガースカルというそうです。

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色合いは周りと合わせて、向き合ってる感じにしてみました。
肘下は逆さに見る機会も多いのでひとつぐらい逆向きでも良いかなと。

周りはCxTxMのMASATO氏の作品。カッコイイです。センスに脱帽です。

それから肘も埋めたいようでここには目をと。

転写が難しいので直接描きます。
フリーハンドは楽しいですね。

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周りのデザインや色合いは合わせてイバラで囲ってみました。

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ちなみに肘は激痛です。

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まだ彼の料理を食べた事が無いのでいつか腕を振るった料理を食べに行きたいと思います。

お疲れ様でした!

依頼に合わせて

Blog 2012.02.09 Thursday


打ち合わせをして完全にカスタムで彫る場合もあれば、
持ち込みのデザインをそのままという事もあります。

それでもサイズや彫る位置で見え方も変わってきますので
考える部分はありますけどね。


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ご自分でデザインしたスニーカー。
ゆるくゆるく。
歪みやズレもそのままに。

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持ち込みのイラストを忠実にキツツキ。
図鑑に載ってるようなリアルなイラストの質感で。

隣のオクトパスは自分が彫ったものではありませんが、
腕全体に動植物でまとめる予定だとか。
陸、海、空の天地は考えず隙間のバランスを重要視されてました。
海外の方はバランスや発想が違い楽しいですね。


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こちらは2回のセッションで完成。
左右の腕のサイズ感と背景を揃える条件で、
元々入っていた下部の数字と文字はそのままに。


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右腕は違う方の作品ですが左右のバランスは取れたかと思います。
遅刻魔K君。高島平のイグアナについて新情報あったらお願いします。
差し入れいつもありがとう!


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この薔薇は背景に馴染ませるように肌を利用した入れ方で。
ワンポイントではある程度背景の範囲が必要になるので難しいですが
サブモチーフ的なものをこうした背景と少し同化させるのも面白いですね。


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これは完全カスタムで4回に分けて完成。
肌のコンディションや治りの様子を見ながら進めました。

確か時計的なものを手が掴もうとして掴めない感じで周りに森とか自然を...
みたいなオーダーだったと思いますが、まず時計は砂時計にして
手は逆光っぽく絶対に掴めない部分の表現として間にスカルを。
自然はリーフ的な枠で囲ってみました。

手に三大宗教と言われるロゴも意味深で雰囲気でます。

入れたいものを入れるで良いと思うのですが、細か過ぎたり
モチーフを詰め込みすぎたりで遠目から見た時にごちゃごちゃして見えてしまっては勿体無いようにも思います。

ある程度平面的なデザインや色の付け方、シンプル過ぎるかなと思うぐらいが丁度良かったりします。

伝統的な日本刺青はそこに重きを置いてる部分もありますし。
ジャンルや好み、和彫りや洋彫りなんて言葉もありますが、
全てに歴史があり残ってきたものには必要性があります。

昨日歌川国芳展に行って来たのですが没後150年経っても未だ感動があり
新しいとも感じる作品がありました。
勉強不足で分からない絵も沢山ありましたし、歴史や当時の風潮、日常をも理解してこそ分かる絵もあると思います。むしろその方が多いのではと。

団扇絵なんて今で言ったらアイドルのライブで売ってる団扇に近いのかなとか思ってしまいましたが、かっこいい絵の団扇も良いですが男なら美人画の団扇の方が手にとって近くで見れてなお暑苦しくなく涼をとれたのかなぁと。
人の心情は昔と余り変わらず今でも自分から見える位置にはこういう絵を、
見えない後ろ側にはこれをなんて考えるクライアントも少なくありませんしね。

男は背中で語る。親父の背中を見て育つ。
粋に感じるのは今でも一緒ですね。

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不動明王


Sちゃんぼちぼち完成です。頑張れ親父!


FUKUOKA

Blog 2012.02.06 Monday


福岡二日目。

前日風呂で死にかけましたが、なんとかチェックアウトには間に合い
幸い二日酔いもたいした事なく体調は良好。

慣れない電車を乗り継ぎ大宰府へ。

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日曜日という事もあり、表参道は結構な人で賑わってました。
所縁のある梅から名産の梅ヶ枝餅や明太子をつまみ食いしながら進みます。


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心字池に架かる太鼓橋。なかなかの情景。


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実家で飼っていた錦鯉が昨年全滅してしまい、
眺めていたらちょっと恋しくなりました。

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天気も良く清々しく参拝。

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菅原道真公が詠んだ

東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな

その梅が一夜にして大宰府に来たという飛梅伝説。

至る所に梅です。

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自然の力強さや歴史の長さを感じますね。

しかしこれらも人が守ろうと思い遺してきた物であり景観であり。
感慨深いものがあります。

それからお隣にある光明禅寺へ。
菅原家出身の鉄牛円心和尚が創建した禅寺です。


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前庭は「光」という字を石を配して描いてありました。

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拝観料200円で中へ入れます。

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後庭は苔で陸、白砂で海を表現してあり、
縁側に座り眺めてるだけで心が洗われます。
紅葉シーズンは大変美しく見ものみたいです。

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季節的に空気も乾き静寂な雰囲気でリフレッシュできました。

カフェで一休みして前日に挙式を終えた新郎や友人達と偶然にも天満宮で会ったり縁も所縁もないはずの土地でまた会うというのも偶然とは思えませんでした。


辺りも暗くなりまた天神へ。

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ふと通りがかった提灯屋さん。
型からの製作ではなく絵付けだけなんでしょうかね。
趣ありました。

その後ラーメンを食べたにも関わらずすぐに夕食へ。

友人の幼馴染が店長をされてる和牛もつ鍋「田しゅう」へ。

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濃厚!美味!
雰囲気も良いです。また来たい一軒。
岡部さんありがとうございました!

この日はさすがにお酒も程々にホテルへ帰り、ゆっくり休みました。

食も美味しく、風景も新鮮で短い時間でしたが満喫できました。

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翌日の飛行機。
なんだかんだ時間ギリギリで名前を呼ばれ走って最後に乗り込み
出発に遅れが出て気まずく帰京でした...

また行きたいですね福岡。

Happy Wedding in FUKUOKA

Blog 2012.01.31 Tuesday


クライアントの結婚式の為福岡へ。


凛とした神社での神前式。


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外国の方の着物姿も新鮮です。


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御払いから始まり、杯を交え結ばれる。
個人間だけではなく家族と家族が結ばれるという感覚が、教会での挙式よりも強く意識されてると思いました。
国際結婚と思えないほど終始日本的。


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着物姿の新婦さん。お綺麗です。
袴姿の新郎さん。かっこ良すぎです。

参列者は寒い海沿いという事もあり、耳あてが配られたのですが...
全員似合ってて可愛過ぎ。笑


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志賀海神社は景色も空気も本当に綺麗で、とても良い雰囲気の中での式でした。


次は移動して披露宴へ。

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オーシャンビュー! まだ耳あて着用の方がいますね。


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天気も良く最高のロケーション。


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和傘での入場。お洒落ですね~。


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お酒ですね~


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ウェディングドレスもお似合いで幸せな花嫁さんそのもの。

友人や親族の方のお話しや楽しい写真、VTRでのメッセージなどなど。
和やかに笑い声の絶えない披露宴でした。

それから移動して二次会へ。

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この時点で自分の酔い具合と比例して写真の数が激減。
キャンドルリレーしかありません...。


そして外へ出ると花火が!


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そして移動して天神に出ると三次会が!

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この後皆で博多ラーメンをご馳走になりホテルに帰ったのですが
寝ずに朝イチの飛行機で来た自分は風呂で寝てしまい
溺れてお湯を飲み込んでは起き溺れてお湯を飲み込んでは起き...
あやうく死ぬところでした。


が、幸せな結婚披露宴にお招き頂きこちらも幸せな気持ちになりました。


Nishi McCorkindaleご夫妻。
末永くお幸せに。
本当におめでとうございます!

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