News/Blog

獄門

Blog 2018.12.03 Monday

生首です。

意味合いとしては時代背景や事柄によって色ですが、今回は首級では無く、刑罰・斬首刑を念頭に置いて彫らせていただきました。


namakubi.JPG


namakubi2.JPG



江戸時代に生きた方々にとっては、犯罪を犯した場合、現代の死刑より遥かに身近にあるものなので、恐ろしく重々しい図柄かと思います。

一方、恐ろしいものを敢えて身体に彫り込むが故に"怖いもの無し"や、喩え話でいうところの"死ぬ気で取り組む"という漢気や粋を感じます。

お互い頑張っていきましょう!   

work by heiwa