News/Blog

白浪物

Blog 2018.01.30 Tuesday

歌舞伎狂言の演目"船打込橋間白波"の主人公、鋳掛屋松五郎。


堅気な鋳掛屋として働いていた中、両国橋の上から船遊びしている金持ちを見て地道に働く事が嫌になり、盗賊になったが最終的に悪事を悔いて自害する  

という話です。

話の中では松五郎に刺青があるという記述はありませんが、刺青の見どころとして創作しました。


IMG_0415.JPG

IMG_0419.JPG

work by heiwa

構図に動きが無いので随分さっぱりしていますが、二重彫りをした事で豪華さ出たかと思います。

次回もよろしくお願い致します。