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隠し彫り

Blog 2015.12.04 Friday

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Work by Heiwa

他人に見られずらい腋下に、"百慕々語"の慕々女"を配置。

綺麗・格好良い図柄等も良いですが、あえて人間の本質的な下心を彫るのも遊び心が効いていて、個人的にカッコいい!!と、思います。


まらうらめしや・・・・・・・・・・・・・


Blog 2015.12.02 Wednesday


シンプルかつ大胆に、胸のど真ん中に梟を。

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"Owl of the flame"

Work by Satoshi



この胸の部位は羽のある鳥類にはうってつけの部位。
難しいところはサイズ感や細かいバランス。
体に対して大きすぎても小さすぎても格好がつかない。鎖骨からの距離や、乳首からの距離が近すぎても苦しい。
打ち合わせ時に、直接体にしっかり描き込み確認して、梟のデザインも他にないようなものでという事で任せて貰えたので、外側の羽にはお客さんの好きなものの中から炎を。

単純に羽の模様をリアルにいくと細かすぎるし、シンプルにするにしても特徴を出すのが難しいし、何か形のあるもので色々試した結果炎がお客さん自身にもこのデザインの雰囲気にも合うので採用。
左右ほぼ対称で胸の部位だからこそカッコイイかなと。
梟に角度がついてて、斜めの構図だと炎入れても微妙だなと思います。
胸に左右対称に炎が入るから良いんだと。

一度彫る予定の日に別のデザインでOKはもらっていたのですが、なんだか自分の中で今ひとつで、、、もう一度デザインする時間を頂き、ようやくこちらも納得できるレベルまでのデザインになりました。
勿論かなり痛みもキツイ部位ですが、動く事なく頑張って頂き、大量のスジ彫りも滞りなく終了。

今月中に週一で仕上げ予定。
個人的にも和洋その他ジャンルに囚われずに体に彫るデザインとして良い塩梅にできたと思うております。

やっぱり彫るなら意味のあるものじゃないと、、、と言われる方は多いのですが、わざわざ形にして傷をつけてまで彫るのですから、彫るという事自体に意味はあるんじゃないかと。

体に彫る以上、目で見る物ですから、格好良くないと、美しくないと、、、出来ればそこに尊厳を感じるモノであって欲しいなと思っております。

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Peacock Feather

Blog 2015.11.23 Monday


色々な表現の仕方がありますが、今回はこんな感じに細かくいってみました!
このサイズにしてはかなりの種類の色数です。
落ち着いてからもチェックして最終調整できたら尚良しかと思います。

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Work by Satoshi


お疲れ様でした!

Blog 2015.11.23 Monday

脇腹突入しました!!!

甲羅、渋い。。。。。

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Work by Heiwa

一発目

Blog 2015.11.20 Friday


最近ファーストタトゥーの方が多いです。

様々なことを話した上でこの方は脹脛に般若を。
今回は般若面としてという所を意識して舌は無しでいきました。

スジ彫りお疲れ様でした!


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Work by Satoshi

さりげなく

Blog 2015.11.12 Thursday


対で。
色々と事情のある中、まず社会的にも問題のないであろう部位に、First tattoo!
お疲れ様でした!


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Swallow

Work by Satoshi

Blog 2015.10.26 Monday

次いで手首にワンポイント。


天狗面・天狐面です。

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Work by Heiwa


Tibetan Skull

Blog 2015.10.18 Sunday

タトゥーの中で人気モチーフというよりも、その様に惹かれて興味を持つ方が多いように思います。

仏画と同じく、体に彫るべきではないと思われても致し方ない程の密教法具。

一通り仕上がり、ひと月経ってある程度落ち着いたので写真を。


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Work by Satoshi

何の設定も無しにiphoneで撮ったのですが、画質等一昔前のデジカメ以上ですね。


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厳かな恐さのあるものが好きです。


お疲れ様でした!

般若タッチアップからの甲羅彫り

Blog 2015.10.14 Wednesday

遡ること1年半前、この途中の段階で相談に来られたお客様でした...

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Before


当該彫師さんの体調不良等で続きが行えないことから、自分が直接その方から彫師を辞める旨も伺ったので、続きを受ける事にしました。

細かく打ち合わせを何度かして、まず般若を仕上げる事から始まり、その後お客様の希望範囲とバランスを考え甲羅彫りにする事になり、先日細かい最終調整はまだありますが、仕上がりました。


本当に綺麗に通ってくれる方で、滞りなく最善のペースで仕上がったと思います。


一年以上の期間、仕事でもプライベートでも様々な事があったでしょう、実際色々なお話も聞きました。それでも休まれる事も根を上げる事も勿論なく、当初からの一貫した気持ちで向き合って頂きました。

それは本当に誰もが出来る事ではなく、言葉ではなく常に行動で示されていました。

大作を仕上げるには気持ちが無ければ、気持ちが薄まれば仕上がりません。
お金、時間、痛みの我慢を最後まで貫き通し、完成までのその経過こそ、その方の背負える物の大きさが変わってくるものかと思います...
全て自己の意志と自己責任の上で、背負える範囲の物しか体には入ってはいないのです。
それを超えてしまった人は消す事を考え、傷を得る事になる...

一度大きなものを彫ると決めた際、男の器に値するものとも思います。

こちらはその気持ちに応えるべく仕事をする訳ですが、その過程で言葉や知識ではなく姿勢から学ばせてもらう事が多くありました。つくづく、双方の気持ちが同じようにないと成り立たない事だなと実感もします。


今回のこの方の背中でまた自分が成長できたと思うと、感謝してもしきれない程です。

初志貫徹


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Hannya and Snake with "Koura" background

本当にお疲れ様でした!


Black work

Blog 2015.10.08 Thursday


以前から沢山の方をご紹介頂いてる数年前に彫ったパリの方から、今回もその繋がりから新しい方のオーダーを頂きました。

限られた期間の中、痛みもあり三日間に分けての工程でしたが、頑張って頂けました。


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Work by Satoshi

Thank you so much Armed !

本当にお疲れ様でした!
かれこれ5名は越えたでしょうか。はるばるフランスから紹介で来て頂けるのは光栄です。

Thanks a lot Laurent-san and Reza-san!

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